良い通信・通学の判断基準
今日本には多くの通信・通学が存在いたします。個人で経営しているところから誰もが知っている有名な学校まで、想像を絶する数になると思います。
その中にはしっかりとノウハウを研究しているところもあれば、そうでないところもあります。
たぶん通信・通学を利用しようと考えている人は何を基準に選ぶべきか迷ってしまうと思います。
このページは、出来るだけわかりやすく判断基準となるポイントを紹介していきます。
まず通学の資格学校ですが、これは残念ながら素人には見分けなれないと思います。
見るべき点は講師の質とカリキュラムになります。それを確認するのは体験入学へ行って、
講義を受けて見るのが一番わかりやすいですが、実際の講義と内容が違いますから判断できません。皆さんの中に経験したことがある人もいるのではないでしょうか。実際の講義を受けて見たら体験入学の時とは全然違うと感じることが。それもそのはずです。
あくまでも体験入学用の講義としてゆっくりとしたペースで進めますのでわかりやすいのですが、実際はカリキュラムに沿って講義を進めますからスピードが速くついていけなくなることがあります。
またカリキュラムを見てもプロの講師でなければ良し悪しが判断できないので、どうしても見分けることができません。通学は良い学校を知っている知り合いに紹介してもらうのがベストだと思います。
次は通信講座ですが、これは意外とポイントが見つけやすくなります。講座内容として質問に対するアフターフォローやカリキュラムなど絶対に必要な条件があります。しかしこれらのサービスは当たり前になっていますから、見分けるポイントが曖昧で、判断しづらいと思います。
それよりも一番わかりやすいのがテキストと講義メディアです。この2つが用意されていることと、その内容です。このポイントがわかれば大手通信講座というだけで選んで失敗することがなく、講座内容の良いところだけを選ぶことができます。
では講義メディアの見分け方の前にその必要性を確認しときます。講義メデイアとは講義を収録したDVDやCDになりますが、勉強の理解度とそのスピードがテキストだけに比べて断然違います。宅建は出題範囲が広く覚えることがたくさんあり、効率よく知識をインプットしなければいけません。そのためには講義メディアが必要不可欠です。短期間で合格したいのであれば必ず用意してください。そして選ぶポイントですが、
実際の内容を確認したいところです。しかし一部を見ることは出来ても全てを確認することは出来ないので、これでは判断できません。そこで、見分けるポイントとして、DVDやCDを専用に収録しているものが良いでしょう。何故なら、マンツーマンで受講していることと同じになりますから、わかりやすく勉強に集中することができます。逆に実際の通学の講義を収録しているものは止めてください。
雑音が入り聞き取りにくいので、知識が吸収しにくくなります。
テキストについては、フルカラー、図表化されている、B5程度のコンパクトサイズになっているものが良いと思います。フルカラー、図表化されていれば、何処を重点的に勉強すればよいかわかり、文字だけだと理解しづらい法律の仕組みがわかりやすくなります。
又B5くらいのサイズのテキストであれば持ち運んでも邪魔になりませんから、いつでも何処でも勉強することができます。
これらの条件は資料やホームページにのっていると思います。ちなみにこの条件が整っている通信はいまのところフォーサイトというところだけだと思います。